アマレココ公式ホームページへようこそ。

このホームページは独自の高速映像圧縮技術を研究開発するamamanの個人サイトになります。現在この技術はAMVビデオコーデック(ベンチマーク)として公開され、さらに、映像圧縮技術の応用として録画ソフト「アマレココ」、「アマレコ・ライト」とリモート制御ソフト「ファンタジーリモート」も公開しています。いずれも直ぐにダウンロードしてご利用頂けますので、是非試してみて下さい。また、最新情報やtips、質問コーナー等をブログの方で扱っていますのでそちらもご覧頂けますと幸いです。

 

開設日 2008/02/10  amaman

お知らせ

【解説】 超図解アマレココ

ネットラジオサイトあたまにきたどっとこむさんにPCの録音に関するノウハウが掲載されています。WindowsVistaの人は必見。

2010年1月2日(土)製作中

 

お知らせ

【ゲーム】 ルーセントハート

動画コミュニティサイトzoomeに動画サークルをオープン。

2009年12月25日(金)オープン

 

お知らせ

【ゲーム】 トリックスター0 –ラブ-

動画イベント勝手にCMアワード開催。

応募期間2010年1月12日(火)〜3月5日(金)

 

【ビデオキャプチャ】 アマレコTV フリーウエア

パソコン外の画像を快適に録画、快適にプレビューDirectShowに対応したパフォーマンス重視のビデオキャプチャアプリケーションです。

 

 

2010/1/24 Ver1.01b  取扱説明書 ダウンロードページ

 

【汎用デスクトップキャプチャ】 アマレココ

DirectX専用ゲームキャプチャ】 アマレコ・ライト

フリーウエア

パソコン上の画像をAVI形式の動画として録画するアプリケーションです。

AMVコーデックを使って圧縮しながら快適に録画できます。

 

2009/10/26 ダウンロードページ

 

【リモート制御ソフト】 ファンタジーリモート フリーウエア

動画もゲームもOKビデオコーデックを利用した次世代リモートコントロールソフト。ネットワークに接続されたPCを別のPCから操作します。先ずは解説動画をご覧下さい。

 

         解説動画

         窓の杜に掲載された特集記事 特集記事

         2009年窓の杜大賞にて編集部賞を受賞

 

2009/10/28 Ver1.02c  取扱説明書 ダウンロードページ

 

 

Windows7 x64用コーデック・ユーティリティ】 Proxy Codec64 フリーウエア

64bitアプリケーションからAMVコーデックなどの32bit用コーデックを利用できるようにします。

 

2009/10/22 Ver1.00  取扱説明書 ダウンロードページ

 

【ビデオ圧縮】 AMV2MT/AMV3 ビデオコーデック シェアウエア

映像を圧縮するプログラムで、ビデオキャプチャ、スクリーンキャプチャ、リモートソフト、映像転送など、映像を高速に圧縮/復元したい場合に最適なビデオコーデックです。コーデックに対応した様々なアプリケーションでご利用頂けます。

 

コーデックを利用したアプリケーションの作り方を簡単なサンプルプログラムを交えて紹介しています。自分のプログラムで高速な画像圧縮、及び復元を行いたい方は是非チャレンジしてみて下さい。

 

2009/10/22 Ver2.20g / Ver3.00g 購入案内 ダウンロード(ベクター)

 

【プラグイン】  

アマレココやアマレコ・ライト、ファンタジーリモートの機能を拡張するプラグインです。

メディアプレイヤーの映像をキャプチャしたり、スクリーンショットの画像をJPEG、PNGで保存したり出来ます。

 

2009/05/22 ダウンロードページ

 

 

 

 

雑記

 

1/24(日)

■アマレコTV Ver1.01b公開

(1) 録画中にアマレコTVが原因でドロップフレームが起こる可能性がある不具合を修正。

(2) オーディオキャプチャデバイスが一切無い環境だとアマレコTVが起動しないのを修正。

(3) フルスクリーンモードをマルチモニターへ対応。

 

 

1/14(木)

■アマレコTV Ver1.01公開

(1) Blackmagic Design Intensity ProのHDMI音声へ対応。

(2) SKNET MonsterX-iへ対応。

(3) プレビューにオーバーレイを使うかどうかの設定を追加。

 

MonsterXを使う場合はデバイス設定を次のようにします。

VIDEO CAPTURE DEVICE: Monster-X BDA Analog Capture Secondary

AUDIO CAPTURE DEVICE: Monster-X BDA Analog Capture Secondary

DRIVER VERSION      : 1.1.5.0

 

 

(1)「クロックを使う」をON。

(2)ビデオキャプチャデバイスで「Monster-X BDA Analog Capture Secondary」を選択。

(3)入力で「Composite」を選択。

(4)フォーマットを選択。D1の場合は規定のフォーマットが無いのでD2のものを選んでから、テキストボックスのfpsを29.97に書き換える。映像ソースが30や60fpsの場合も規定のフォーマットが無いので同様に書き換えて下さい。この設定は録画のフレームレートの基準になりますので正確に設定して下さい。

(5)MonsterX搭載のデジタル入力を使う場合はオーディオキャプチャデバイスで「Monster-X BDA Analog Capture Secondary」(ビデオと同じもの)を選択します。それ以外のMonsterX系のデバイスを選択すると正常に動作しません

 

TVのチャンネルは適当でOK。

※解像度の自動取得、オーディオ入力切替には未対応です。

※設定がちゃんとできるまではアマレコTVやOSが終了できなくなることがあります。何度もパソコンをリセットしながら頑張って設定して下さい。設定が済めばそれなりに安定すると思います。

※アマレコTVではマウスのホイール操作に「チャンネル・入力切替」が割り当てられているので、誤操作によりコンポジット以外に切り替わってしまう可能性があります。心配な人は全般のマウスの設定を調整して下さい。

 

 

2010/1/5(火)

■アマレコTV Ver1.00a公開

(1)     録画フレームレートが正しく反映されない場合があるのを修正。

(2)     「録画停止後にフォルダを開く」が使えない不具合を修正。

(3)     設定画面のレイアウトを調整。

 

 

12/29(火)

■ビデオキャプチャ「アマレコTV」公開

DirectShowに対応したビデオキャプチャアプリケーションです。

IntensityProなどのHDキャプチャのプレビューと録画の快適性を追及したパフォーマンス重視のビデオキャプチャです。

Intensity以外ではうまく動作しない場合もあるかと思いますがそのあたりはご了承ください。

 

特徴

(1)WDM (Windows Driver Model)に対応したキャプチャデバイスが利用可能。

(2)キャプチャとプレビューはDirectShow、録画処理はアマレコ側で行うことで録画中でもプレビューのパフォーマンスが落ちにくい。

(3)録画処理は既存のアマレコシリーズを継承、HDDの性能を最大限に引き出したドロップフレームの起こり難い録画環境を構築可能。一般的におこなわれているフレーム単位の録画処理(ファイルライタ)よりHDDのアクセス音が静かで1台のHDDに対し複数のアプリケーションがアクセスするような状況でも快適に録画できます。

(4)映像と音声のズレを自動的に補正しますので音ズレの少ない録画が可能。

(5)ドロップフレーム、音ズレ、HDDの書き込みレート、コーデックの処理時間など録画処理に関する詳細なステータスをリアルタイムで表示。最適な録画環境の構築をアシストします。さらに設定のレポートファイルをONにすることでステータスのロギングが可能。何分ごろにドロップフレームが起こったかなどを後から分析可能。またDirectShow同梱のユーティリティソフトGraphEditでアマレコTVのグラフを確認できますので、余計なフィルターが挿入されていないかなどを調べることが出来ます。

(6)映像と音声のプレビューは遅延が発生しにくいようにはじめから調整済み。

(7)自作のカスタムフィルターでデインターレースが可能。ビデオレンダラーによるハードウエア処理のデインターレースも可能。

(8)AMVコーデック以外はインストール不要、exeを実行するだけで全ての機能が使えます。カスタムフィルターもインストール不要。

(9)複数のキャプチャデバイスを簡単に切り替えることが出来るプリセット機能。

(10)マウスの左ダブルクリックやホイールに任意の機能を割りあえて可能。全ての機能に任意のホットキーを設定可能。

(11)起動オプションにより時間を指定した録画が可能。

(12)面倒なキャプチャデバイスの設定はリストから目的のものを選ぶだけで完了。キャプチャデバイスの仕様やDirectShowの専門知識が無くても簡単に扱えます。

(13)録画中にパソコンがフリーズしたとしても、破損ファイルの修復機能で修復可能。

 

 

11/16(月)

■購入手続きの自動返信について

UTF-8文字コードに対応しました。

 

 

11/8(日)

AMVコーデック/PrxyCodec64のインストールについて

以下の条件でインストールが失敗する事が判りました。

 

Windows7で且つインストール先のパスに日本語が含まれている場合

 

Windows7(Vistaは未確認)にインストールする場合は日本語パスの含まれるフォルダーにはインストールできません。特に理由が無い場合はデフォルトのパスにインストールしてご利用ください。

 

 

10/28(水)

■ファンタジーリモートVer1.02c公開

1)サーバー側で待機中にコピー&ペーストが使えなくなるのを修正。

2)クライアント側でウインドウサイズを頻繁に変更するとフリーズする不具合を修正。

3)Windows7でダイアログのレイアウトがはみ出るのを修正。

 

 

10/26(月)

■アマレココVer3.10a公開

1)プレビューにアスペクト比を適用。

2)Vista以降の場合にサンプリング周波数の初期値を48000Hzに変更。

3)小さい設定画面でオーディオプラグインの設定変更ができない不具合を修正。

4)小さい設定画面でHDDチェックができない不具合を修正。

 

 

10/22(木)

ProxyCodec64を公開しました。

このソフトウエアは、64bitアプリケーションから32bitのビデオコーデックを利用できるようにするWindows7 x64用のビデオコーデック・ユーティリティです。

AMVコーデックのような32bit専用のビデオコーデックを64bitアプリケーションから利用できるようにします。

 

特徴

1)特別な仕組みやプログラム(ライブラリ)を必要としないため、既存の32bitコーデックの多くが利用可能。

2)エンコード・デコード共にオリジナルの32bitコーデックを利用するため互換性が非常に高い。

3)ProxyCodec64を使って作成したビデオファイルは、ProxyCodec64が導入されていない環境でもオリジナルコーデックのみで再生・編集可能。

4)インストールが失敗してしまう古いコーデックもProxyCodec64を使って利用可能(例えばHuffyuv2.1.1)。

 

詳細はコチラ

 

AMVコーデック2.20g/3.00gを公開しました。

ProxyCodec64の公開に合わせてAMVコーデックもWindows7(32bit版)に対応しました。これからはprogram files等にインストールしても使えます。

 

 

9/11(金)

■アマレココとアマレコ・ライト公開

主にWindows7での調整とオーディオ関連の拡張、初期値の調整となっています。

今回追加されるCora Audio Captureプラグインを使うと、Windows7にてミキサーデバイスが使えないパソコンでも録音できるようになります。

詳細はこちら

 

■アマレココVer3.10

【変更点】

1)マウスカーソルのアニメーションに対応

2)オーディオプラグインにCore Audio Captureを追加(Win7)

3)オーディオ設定に192000Hz等、高音質な設定を追加

4)コンポジション無効オプションを追加(Win7)

5)音ズレ対策用のオーディオタイマーオプションを追加

6)オーディオプラグインのwaveIn Captureにボリューム制御オプションを追加

7)同じフォルダを複数開かないようにした(Win7)

8)オーディオプラグインのDirect Sound Captureを廃止

9)ビデオ圧縮の未圧縮を廃止

 

4はアマレココ起動時にAero等のデスクトップコンポジションを自動的に無効とします。

6はボリュームコントロールの状態を記憶しておき、アマレココで録画開始する際に毎回同じボリューム状態(音量、ミュート、ライン選択)とするものです。

ボリューム状態が変更されていて無音の動画になっちゃったとかの事故を防ぐのに使います。

 

【不具合修正】

1)ビデオファイルで映像より音声データが少し多くなる場合があるのを修正

2)プレビューを表示した状態でパソコンを休止状態に出来るよう修正

 

 

■アマレコ・ライトVer1.03

【変更点】

1)オーディオプラグインにCore Audio Captureを追加(Win7)

2)オーディオ設定に192000Hz等、高音質な設定を追加

3)オーディオプラグインのwaveIn Captureにボリューム制御オプションを追加

4)同じフォルダを複数開かないようにした(Win7)

5)英語オプションを追加

6)オーディオタイマーオプションの初期値をOFFに変更

 

6のオーディオタイマーはゲーム(Civilization4)やサウンドカードによっては正常に動作せず、ドロップフレームが1000とか1万単位で増加していく現象が見つかったので初期値をOFFに変えました。オーディオタイマーは抜本的な音ズレ対策を行いたい場合に、この辺りを考慮しONとして下さい。

 

 

9/8(火)

イーバンクのメルマネでAMVコーデックを購入された方の中に、キー送付先のメールアドレスが記入されていない方がいます。

このままだとキーの送付が出来ませんので、まだキーを受け取っていない方は次の項目を記入して作者宛にメールを送って頂けますでしょうか。

 

項目名

入力内容

送信先

amama@vega.ocn.ne.jp

タイトル

口座振込み完了

本文

【商品名】AMV2MT/AMV3ビデオコーデック用レジストキー

【お客様の口座名義】オナマエ

【お客さまのメールアドレス】

【振込み日時】○月○日24時ころ

※本文はコピー&貼り付けで本文に貼り付け、なるべくフォーマットを崩さないで下さい。

 

 

8/23(日)

AMVコーデックがベクターからダウンロードできない

新型ウイルスが発見され、ベクターの方で検査をするため一時的にダウンロードできない場合があることが判りました。

もし、まだダウンロードできないようでしたら次のアドレスからダウンロードして頂けますでしょうか。

http://amamaman.hp.infoseek.co.jp/download/amv300f.lzh

 

なお、今回のウイルスに関しましては該当するプログラムを使用していないため、感染する恐れはありません。

 

ベクターから引用

http://www.vector.co.jp/info/090821_info.html

>8月20日にPCニュースサイトで既報の通り、開発ツール「Delphi」を狙った

>ウイルスの感染が報告されています

>(詳細は下記《参考記事》のリンク先をご参照ください)。

>現在までに、弊社サイトで配布しているソフトへの感染は確認されておりませんが、

>一部ソフトに嫌疑がみられるため、安全を鑑み、再検査を実施しております。

>このため現在、一部ソフトがダウンロードできない状態になっております。

>検査中のソフトは「ダウンロード」ページに、

>※このソフトは、検査のため一時的にダウンロードサービスを停止しています。

>と記載してあります。

>安全が確認でき次第、サービスを再開いたしますので、いましばらくお待ちください。

>利用者のみなさまにはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、

>何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

>《参考記事》

>Delphiプログラムを狙うマルウェアの感染拡大

>http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/20/news029.html

>開発ツールDelphiを狙うウイルスが猛威、作成したソフトすべてに感染

>http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090820/1017907/

 

 

8/10(月)

■ファンタジーリモートVer1.02a公開

変更点

1)サービスモードで起動するとエラーが出る不具合を修正

 

 

8/7(金)

■ファンタジーリモートVer1.02公開

変更点

1)デスクトップにカスタム設定追加。

2)クリップボードの共有(テキストのみ)。

3)ウインドウサイズの50%、100%等の倍率を設定できるようにした。

4)サーバー側でネットワークが複数ある場合に指定できるようにした(動作未確認)。

5)キー入力の誤動作を修正。

6)設定画面GUIの不具合を修正。

 

主にブログで頂いたコメントに関する変更と不具合修正です。基本的な部分での変更点はありません。

コメントを下さった皆様ありがとう御座いました。

 

 

7/27(月)

■アマレコ・ライトVer1.02公開

変更点

         録画中にターゲットが終了した場合にエラー落ちしにくくした

         一部ゲーム(マスターオブエピック)をウインドウモードで録画した場合にマウスカーソルがズレないようにした

 

 

7/16(木)

■アマレコ・ライトVer1.01公開

変更点

         録画できなかったゲーム(CoD4)に対応。

         他のDirectXをフックするアプリと共存できるように修正(GSD MoviePlayerとの併用でゲームのFPSを制限可能)。

         無視リスト追加(アマレコ・ライトを起動しているとメディアプレイヤーやWebブラウザ等がエラー落ちする場合に使ってください。)

         ホットキーにShift、CTRL、Altの組み合わせを追加。

         AviUtl0.99h4YUY2の読み込みが出来ない不具合修正。

         指定サイズがハーフサイズになっていた不具合修正。

         録画が自動停止した場合にストップボタンのままになってしまう不具合修正。

 

 

7/15(水)

■ベクターシェアレジの手続きを自動化

いままで「24時間以内にお支払いの案内が届きます」となっていた所を自動化しましたので5分くらいでお支払いの案内が届くようになりました。お支払い後は今まで通りベクターよりすぐにレジストキーが届きますので、早い場合だとお申し込み後数分でレジストキーを入手できます。

 

購入案内

 

 

7/8(水)

ゲーム用キャプチャーソフト「アマレコ・ライト」公開

AMVコーデック 2.20f/3.00f公開

 

■既知の問題

・リサイズで「指定サイズ」を選択するとハーフサイズになってしまう。

・他のDirectXをフックするアプリケーションとかち合うと録画できない。

・アマレコライトを起動したままビデオファイルを再生すると、プレイヤーがエラー落ちする場合がある。

 

あと、取説にインジケータとアシスト機能を追加しました。

 

 

6/20(土)

■ベクター・シェアレジでの購入について

シェアレジでの購入は「お申し込み」と「お支払い」の二段階の手続きを経て初めてレジストキー(シェアレジではライセンスキーと呼んでいます)を受け取る事が出来ます。お申し込みだけではレジストキーを受け取る事が出来ませんので、シェアレジで購入したはずだけどレジストキーが届かないと言う方は今一度お支払いの確認をお願い致します。

支払い手続きに関しましてはベクターからメールでご案内が届きますので、メールの受信欄をチェックしてみて下さい。

通常はお申し込みの後24時間以内にお支払いの案内が届き、お支払い後は決済が済み次第(多くの場合は数分で決済されると思います)レジストキーが届く流れとなります。

また、申し込みより2週間経っても支払いが行われない時はキャンセルとなりますのでこの点もご注意ください。支払いに気が付かずキャンセルとなってしまった場合は、再度お申し込みから手続きを始める必要があります。

 

 

6/6(土)

■シェアレジでの販売を開始

潟xクターの代金支払い仲介サービス「シェアレジ」でAMVコーデックを購入出来るようになりました。

また、口座振込み等の案内も自動返信するようになりましたので、全体的に手続きを早く行えるようになっています。

 

■メールが文字化けする

msnやhotmail(マイクロソフト系?)でレジストキーメールや口座振込みの案内メールの文字がおかしくなる事があります。もし、文字化けしたメールが届きましたらお手数ですが「文字化けしています再送して下さい」とここからご連絡下さい。気づき次第すぐに再送させて頂きます。

 

 

5/25(月)

■アマレココVer3.02a

Ver3.02からNullフレームを使うようにしましたが、Nullフレームに対応していない編集ソフトで画像が乱れる場合があるため、Nullフレームを使うか使わないかの設定を出来るようにしました。

 

Nullフレームは録画処理が間に合わなかった場合と、音声とのタイミングがズレた場合に挿入します。処理が早くファイルサイズも若干小さく出来るため通常はONにしてください。Nullフレームに対応していない編集ソフトを使う場合はOFFにして下さい。

編集ソフトへの対応状況はブログを参照。

 

 

5/22(金)

■アマレココVer3.02公開

【変更点】

         AVI2ファイル処理を変更。いままで利用できなかったビデオ編集ソフトが利用可能に。

         起動オプション追加。スケジュール管理ソフトと連携して予約録画が可能に。

         Ver3.01で使えなくなっていた一部のコーデックへ対応。

         取込範囲がデスクトップの外にはみ出した場合に、背景色で塗りつぶすように変更。

         バーチャルスクリーンのマイナス座標に対応。

         スクリーンショットのアスペクト比を指定可能。地デジ等のアスペクト比が異なる場合に対応。

         タイマー機能で秒指定以外に00h00m00sフォーマットへ対応。

         ホットキー修正。F10キーも設定可、一つのホットキーに「スタート」「ストップ」を設定可。

         録音の初期値をONに変更。

 

【不具合修正】

         修復機能が利用できなくなっていた不具合を修正。

         ビデオレンダーキャプチャと「ウインドウ指定」を併用すると画像が歪んだり、エラー落ちする不具合を修正(要ビデオレンダーキャプチャVer1.01)

         プレビューの際に、ウインドウ指定で小さいウインドウを指定したり、指定したウインドウを最小化するとエラー落ちする不具合を修正。

 

【その他】

         AMVマネージャ廃止

 

■プラグインのビデオレンダーキャプチャVer1.01とDD7キャプチャVer1.01を公開

dllのコピー先がpluginフォルダでも利用出来るように修正。

 

 

5/11(月)

■アマレココのルーペ機能を拡張したい

取込範囲全体を別ウインドウで表示すると結構邪魔になると思いますがどうでしょうか?倍率もあまり上げられずルーペとしての機能も果すかどうか。

どういった使い方を想定しているのかそのあたりから説明して頂けると、もう少し検討できるかもしれません。

 

■コメントの送信を変更します

いままでweb拍手ボタンで受け付けていましたが、ブログの方に質問、要望、不具合報告コーナーを用意しましたのでブログの方にお願い致します。メールでの受付は今まで通り続けますので、利用しやすい方を使って下さい。

 

 

5/9(土)

■購入方法にイーバンクのメルマネと口座振込みを追加

いままでPayPalでの購入のみで実質クレジットカードが必須でしたが、このたびイーバンクのメルマネと口座振込みでの2通りの購入方法を追加いたしました。

これらではクレジットカードを使わずに購入手続きが行えますので、ネット上でクレジットカードを利用することに不安がある場合にご利用いただけたらと思います。

 


5/8(金)
コーデックベンチマーク2009
世界中の様々なコーデックが登録されているcodecs.comから可逆圧縮コーデックを中心にピックアップし、それに日本国内で公開されているコーデックを加えてベンチマークを行いました。

詳細はあまラボ

 

※エンコード、デコードは1秒間に処理できるフレーム数を示す。
※圧縮比は未圧縮のファイルサイズの何分の一になるかを示す。
※どちらも数値が大きいほど優れている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/1(金)

■ダウンロードリンクがおかしい

URLに”\”が含まれていたためFirefoxでアクセスできなかったようです。

修正しましたので、今はアクセスできると思います。ご連絡ありがとう御座いました。

 

■雑記を引っ越します

過去雑記など細々とした記事はホームページ上で管理するのが大変なので、雑記や最新情報はブログの方へお引越しする事にしました。

ファイルのダウンロードや取扱説明書、FAQなど最低限必要な事は今まで通りホームページ。雑記や最新情報、tipsなどもっと詳しく知りたいと言う部分をブログでやっていこうと思います。

 

あまラボ

 

 

4/30(木)

■ダウンロードリンクがおかしい

アマレココ、ファンタジーリモート、AMVコーデックに関してはダウンロードできると思いますが、どの部分か教えて頂けますでしょうか。

 

■アマレココ3.00でファイルが破損しやすい

3.01ではどうですか?

どういう使い方をしていて、どういったときに破損しますか?

もう少し詳しく教えていただけるとあり難いです。

 

 

4/26(日)

■アマレココとファンタジーリモート両方で使える試用版レジストキーはありますか?

ごめんなさい。試用版レジストキーはどちらか一方しか使えません。

 

■アマレココ

新たに以下のソフトで読込めるようになります。

 

Pazera Video Converters Suite 1.2

AMVコーデックやHuffyuvで録画したものはダメっぽいですが、未圧縮やXvidコーデックで録画したものであれば読込めるようになります。

 

Free Video Converter by Extensoft 1.0.1.4

既存のアマレココで録画したものは読込めないとの事ですが、私の方ではアマレココVer3.01で録画したものを問題なく読込めました。AMVコーデック等で録画したものも問題なく読込めます。

 

 

4/23(木)

■アマレココ

コーデックとファンタジーリモートが落ち着いたので次はアマレココをやります。今はファイル処理の見直しを行っていてカノープスのEdiusJ、及び携帯動画変換君で読込めるようになりました。

他にもこのソフトで読込めないなどありましたらメールで教えていただけると助かります。

 

 

4/20(月)

■ファンタジーリモートがバージョンアップ

不具合の修正のみです。

         クライアント側の設定で「起動してすぐ接続」が使えなくなっていた不具合を修正。

         ミュート状態から音量を変更した場合はミュート解除。

 

 

4/19(日)

AMVコーデックがバージョンアップ

ビデオキャプチャーカード「Intensity」で利用したいとの要望を受けてUYVYとHDYCの2つのフォーマットを入力できるようにしました。これによりIntensityのデータを(キャプチャーソフトで変換することなく)直接AMVコーデックで処理できるため高速な動作となります。

ちょっと前に2.20d、3.00dを作って英語版などは公開していたのですが、HDYCの扱いに間違いが見つかったためバージョンdは欠番、バージョンeが正式版となります。

Itensityで使ってみて上手く行かない等お気付きの点が御座いましたら、メールで教えていただけると助かりますので、宜しくお願い致します。

 

■ホームページについて

ご指摘ありがとう御座います。直しました。あとフレームに\が含まれている部分も直しました。

「見やすくなった」と言っていただけてとても嬉しいです。ありがとう御座いました。

 

 

4/13(月)

ZeroRemote

IchiGekiさん製作のリモートPCソフト「ZeroRemote」がコーデックに暫定対応しました。ZeroRemote(の前身であるIgRemote)は私がファンタジーリモートを作ろうと思ったきっかけのアプリケーションでホビーと言うキーワードを使っていた事がとても印象に残っています(それまでのリモートソフトと言うと実用品という側面しかなかったので)。今回はオマケ的な対応との事ですが次期バージョンでは正式対応も検討されているようで目が離せません!

 

次期OSのWindows7では新しいリモートデスクトップとしてRDP7.0が搭載され、リモート操作でゲームや動画を扱える事が話題となっています。コレにより各リモートソフトに求められるハードルも上がっていくのではないかと私は考えていますが、RDP7.0におけるゲームや動画を扱う仕組みは、ファンタジーリモートのようなコーデックを使った仕組みとはまったく異なり簡単には実装できないと思われます。その為、各リモートソフトが性能アップを図る場合の多くはコーデック方式かそれに変わるものと言うことになり、VNCなどであたりまえの様にコーデックが扱える日も来るかもしれませんね。プラグインやパッチによる拡張とは違いコーデックによる拡張は汎用性とパフォーマンスの向上を手軽に得られる為とても有効であると思います。

 

RDP7.0関連のリンク

vimeo

RDP7.0を紹介している動画

 

4分頃からゲームを実行している様子、5分10秒頃から動画を再生している様子。

ImageryBlog

01/12 Windows 7 で RDP7 接続し、動画をリダイレクト再生すると、滑らかに再生される

 

メディアプレイヤーで動画を再生した場合に、ネットワークの帯域がどう改善されるか実際に試した内容が書かれています。非常に興味深い内容で、サーバー側ではデコードを行わず、圧縮されたままのデータがクライアントまで転送されている裏づけになるでしょうか。

ITpro

[PDC 2008]Windows 7ではリモート・デスクトップを強化,動画やゲームも再生可能に

 

RDP7.0がどんな感じのものか書かれています。

 

■ホームページについて

申し訳ありません、このホームページにはIE以外だと閲覧できないコンテンツが幾つか存在しています。理由の一つはご指摘いただいたURLの一部に”\”が含まれている部分です。また、ブックマークに日本語が含まれている部分に付いてもIE以外だと閲覧できない場合があるようです。取説が閲覧できないのは日本語ブックマークが原因かもしれないのでそこは修正してみました。

\”記号につきましては、手動で“/“に直したりもしていますが、使用しているアプリケーションが勝手に”\”へ戻してしまうため、アプリケーションを変更しない事には根本的な解決となりません。いずれ何とかしたいと思っていますが目処はたっていません。

 

 

4/6(月)

■ファンタジーリモートのレスポンスとフレームレート

レスポンスとフレームレートには密接な関係がありますが、ファンタジーリモートの場合レスポンスの設定が無いのでフレームレートの設定により調整する事となります。ファンタジーリモートのレスポンスが悪いと感じる場合はクライアント側のフレームレートから「ビデオ」と「入力操作」の2つのフレームレートを上げてみてください。

 

 

 

以下はレスポンスとフレームレートに関する補足です。

 

ファンタジーリモートの初期設定ではビデオフレームレートを30としています。これは、1秒間に最大30枚の映像を処理することを意味しており、パソコンとネットワークの性能が十分でそれぞれの処理時間をゼロとみなした場合のレスポンスは約1/30秒(≒0.033秒)となり、マウスカーソルなどを動かした場合にファンタジーリモート上に表示が反映されるまで最大0.033秒待たされることとなります。

 

これに対し、一般的なパソコンのフレームレート(リフレッシュレート)は60〜75でありレスポンスは0.016〜0.013秒と、ファンタジーリモートの初期値と比べ2倍以上早くその差によりファンタジーリモートのレスポンスが悪く感じる場合があります。

 

なお、実際は処理時間をゼロとは出来ないので私の環境では次のようになりました。

フレームレート

レスポンス

30

0.05〜0.06秒

60

0.02〜0.04秒

100

0.01〜0.02秒

ファンタジーリモートのビデオと入力操作のフレームレートをそれぞれ30,60,100とした時のマウスカーソルの反応速度をアマレココにより0.01秒単位で計測しました。この結果からフレームレートを上げることでレスポンスが改善されることが判ります。ただし、フレームレートを上げるとそれだけ他のアプリケーションの動作が厳しくなるため、ゲームや動画を扱う場合はそのあたりも踏まえて調整する必要があります。

 

例えば最大60フレームまで処理できるパソコンでファンタジーリモートを60フレームとしてしまうと他のアプリケーションの動作が出来なくなるので、半分の30フレームに設定し、ファンタジーリモートと他のアプリケーションで半分ずつパソコンの処理能力を分け合う感じです。

この様にファンタジーリモートのフレームレートはリミッターとしての役割も担っています。

 

 

4/1(水)

ファンタジーリモート1.01a用にヘルプを更新しました。